どうも。こうせいです。
この記事に辿り着いた方、
休職したいと思ったけど言い出せない。
そんな状況になっていませんか?
夜なかなか寝付けなかったり、気分が落ち込んでも、仕事に行かなきゃいけない、
そんな時、少し休みたいって、
誰にも言えないで悩んではいないでしょうか?
そんなふうに悩んでいるのはあなただけではないので、心配しなくて大丈夫です。
公務員の休職の理由で、1番多いのがうつ病なんです。
私もうつ病で休職しましたが、うつ病をきっかけとして、
休職したり、転職したりする人が多いんです。
僕が公務員を辞めても後悔しない理由を書いています。↓
もし、うつ病かなと思った時は一旦休職することもありだと思います。
状況次第では、退職することもありだと思いますが、
可能であるなら休職することをオススメします。
公務員は休職すると、一定期間の間であるならば、お給料がもらえます。
その期間にこれからどのようにしていこうかという考える時間ができます。

引用:人事院
上の図は、1ヶ月以上の期間、負傷又は疾病のため勤務しなかった者についての 国家公務員の長期病休者実態調査ですが、【心の疾病】の人の割合は少しずつ増加しています。
また、うつ病などで休職した教員は初の7000人超で過去最多となるニュースもありました。
うつ病などで休職した教員 初の7000人超 過去最多 文科省調査https://t.co/GAVQPtp5fO#nhk_video pic.twitter.com/w9SBnrUGi0
— NHKニュース (@nhk_news) December 20, 2024
このように、休職する公務員は増加しています。
公務員の休職になった理由は?
なぜ、公務員は休職がこんなに多いのでしょうか?

引用:総務省
このように、休職の理由の1番が人間関係となっています。
実際、仕事は人間関係で全てが決まると言っても間違いないと思います。
上司次第で、仕事がしやすいか又は仕事がしにくいかで決まっていきます。
僕の経験談にはなりますが、 新人の頃、少し気に入らないことがあると怒鳴りつけるパワハラ上司がいました。
精神的に辛かったですね。
完璧主義で、
それを部下に押し付けることがいいことだと
全く疑っていないタイプでした。
特徴としては、
ミーティングなど人がたくさんいてもお構いなしで、
大勢の前で思い切り説教されます。
「なんで、こうなったか説明して」と言われ説明すると、
「それじゃダメだろ。これをまずするべきだ。そしたらどうするんだ?」
それについて、答えると、
「それは違うダメだろ。具体的に言え。」っていうふうに、
こういった会話をえんえんとみんながいる前で続けられましたね。
僕が書類を作って、確認してもらいに行くと、
文章や書き方が気に入らないらしく、再度作るように言われました。
言葉の言い回しや接続詞とかも、自分の好みじゃないと、
これは違うだろって、怒鳴りつけて、
こっちにしろって、言われました。
最初から自分でやった方が早いんでは?
部下なんかいらなくない?
そんな感情になっていました。
何をやるにも上司の顔色をうかがいながら、気を遣うので、
自分に意見があっても言い出しにくくなり、
上司に言われるがままに行い、積極性を持てなくなっていきました。
今思い出しても、すごい仕事をしにくい環境でした。
僕はパワハラを受け続け、ついにうつ病を発症してしまい、
休職することになりました。
僕がうつ病を乗り越えた3つの方法
僕がうつ病を乗り越えた方法をご紹介します。↓
自分に合う病院を見つける
これが1番大きいかと思います。
なぜかと言うと、
受診するクリニックや病院によって、回復に差が出る可能性があると思ったからです。
病院はたくさんあるため、
その中から自分に合う病院が分からないっていう人は多いのではないでしょうか?
先生との相性ともあるので、
僕はひたすら口コミを見て、自分に合いそうな病院を見つけて行きました。
口コミを調べようと思っても、
うつ病で頭が働かないし、病院行かないと診断書はもらえないし、
必死で調べました。
そして、
これだという病院を見つけて、その病院に行きました。
自分に合った病院を見つけたとき、先生の前で泣いたのは今でも覚えています。
日光浴をする
これは僕がすぐに取り組んだことです。
うつ病は、気力も失い、動くことも難しいのですが、
これだけはしようと決め、継続してしていました。
朝起きて、30分以内に太陽の光を浴びる。
余計なことは考えずに、黙々と続けていきました。
日光を浴びるのがいいかと言うと、
人間の体内でビタミンDが生成され、
心や神経のバランスを整える幸せホルモン(セロトニン)が分泌されます。
このセロトニンを分泌するために、毎日継続してやっていました。
早寝早起きをする
僕はうつ病の時に不眠症で悩んでいました。
布団に入っても、なかなか眠れず、辛かったです。
体内時計を乱さないよう、寝坊、昼寝のしすぎを止めるようにし、
なるべき同じ時刻に起床・就床する習慣を身につけるようにしていきました。
そうすることで、早寝早起きをできるようにしていきました。
これができるようになることで、
1日中家にいても生活のリズムが作れました。
まとめ
僕がうつ病を乗り越えた方法は、3つあります。
- 1つ目は、自分に合う病院を見つけることです。
なぜかというと、
受診するクリニックや病院によって、回復に差が出る可能性があるからです。 - 2つ目は、日光浴をすることです。
なぜかというと、
人間の体内でビタミンDが生成され、
心や神経のバランスを整える幸せホルモン(セロトニン)が分泌させるためです。 - 3つ目は、早寝早起きをすることです。
なぜかというと、
1日中家にいても生活のリズムが作るためです。
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どうも、こうせいです。
30代の現役公務員です。
上司からパワハラを受け、
医師からうつ病と診断されました。
毎日、最高な人生を送るため、
公務員時代から副業
(ネットビジネス・不動産投資)を始め、
今に至っています。
ネットビジネス・不動産投資は、
最初慣れないことばかりですが、
誰でもできるビジネスです。
たいして才能がなくて、
ダメダメ人間な僕でもできました。
僕がどうやって仕事を退職しようと
決意したのか、下記の記事で公開しています。
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